巻にひそむ己

締切がある。おおよそ3日後、あるいは5日後。迫ってくる、流される、すべてが覆いつくされる。かのように見えて踏みとどまり残っている芯が見えなくもない。それはまだ若いために生硬で、人によっては失敗作だと思うようなものかもしれないが、いずれにしてもそれが中心なのである。黒に呑み込まれない新緑だ。漢字が持つイメージにも負けない。反射的に喚起されるエモーションにはさよならを告げて。

www.youtube.com

 

広告を非表示にする